2007年12月19日水曜日

「検索連動だけがAdWordsではない」――リッチ化するGoogle広告

「検索連動だけがAdWordsではない」――リッチ化するGoogle広告
テキスト広告のイメージが強い「AdWords」「AdSense」だが、広告主が掲載先を選べたり、動画やミニゲームを広告にする仕組みもあり、大手企業のブランディング広告の引き合いも増えつつあるという。
Googleの広告プログラムには「AdWords」と「AdSense」がある。AdWordsは広告主向け、AdSenseは広告を掲載するサイト オーナー向けの呼び名だ。「『AdWords=検索連動広告』と誤解されるが、検索連動以外の広告も含まれる」(同社セールスプランニンググループの高広 伯彦シニアマネージャ)
はい、
AdWords=広告主向けのGoogleの広告サービスの呼び名
AdSence=サイトオーナー向けのGoogleの広告サービスの呼び名

これを混同している人の多いこと・・・。
AdWordsは「検索連動広告」「コンテンツターゲット広告」「プレースメントターゲット広告」の総称。
今はね。

配信フォーマット、配信方法と分かりやすく説明されてます。
ボクも良く使う説明方法。

Googleは、ヤフーのこの動きについて「他社サービスについてコメントする立場にない」としたが、行動ターゲティング広告には参入しないという。 「Googleには、ユーザーの利益にならないCookieは使わないというポリシーがある。今後も行動ターゲティングは行わないだろう」(高広シニアマ ネージャ)
うん「ストーカー広告」はやらないで欲しいな。
以前のエントリーでも述べたけど、ネットユーザーに対して「邪魔」になるようなCookieの使い方をしたら、Cookieその物が「悪」になってしまう。
関係者の一人としてそうならない事を願います。

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