■Google カレンダー 公開カレンダーギャラリー
テレビ番組の放送スケジュール、
新作・新商品発売までのカウントダウンスケジュール、
クーポン発行スケジュール、
政治活動の街頭演説スケジュール、
生花店・宝石店などによるその日の花言葉・宝石をスケジュール、
などなど、、、、
カレンダーを使ったマーケティングはいろいろできそうなんだけど、どこもやってないなあ。
タカヒロさんのブログより。
ん~、さすがタカヒロさん、そんな発想まったく無かった^^;
こんな使い方ができるなら、色んなビジネスで転用できるぞ。
しかもタダ、やならい理由はないな。
しかし、「それでどれくらいの人にリーチできて、どんな効果があるの?」って言われそうだけど、タカヒロさんのブログではそこまで触れている。
まず、こういうのを使うときには「どのぐらいユーザー数いるの?」とかいう問い合わせが出てきそうなんだけど、ここではユーザー数は関係ない。
自社サイトに、「カレンダーに追加」ボタンを設置して、ユーザーにカレンダーを使わせればいいわけだから。カレンダーそのものは広告媒体でもなんで もないので、ユーザーがその情報が欲しいと思えば使ってくれるしそうじゃなかったら使ってくれないだけ。なのでユーザーが拡がるかどうかはツールのせいよ りも、「提供する情報がユーザーにとっていいものなのかどうか」と、それに加えてカレンダーからの情報の場合は「継続的に欲しい情報なのかどうかあるいはそう設計されたものなのかかどうか」にかかわってくる。
ん~、おっしゃる通りだ。
去年くらいからお客さんに話をするときに、権利関係がクリアになってる動画素材があれば、ぜひYoutubeに「マイチャンネル」を作って動画を公開しましょうと話すよう勤めている。
これもタダだし少なからず見てもらえる、またユーザーが面白いと思ったら勝手にブログやmixiへのUpなどバイラルに広がる可能性がある。
でも、自社サイトに置いとくだけや公開すらしてない素材が多いんじゃないか。
どうもマーケティングプロモーションと言うと有料のサービスばかりを提供したり考えたりがちだが、GoogleカレンダーやYoutube、Googleツールバーの「カスタムボタン」、iGoogleガジェット、Googleマップなどなど無料のツールと有料のツールをどううまく組み合わせて使うのか。
また、何か一つのサービスだけでユーザーとのコミュニケーションが完結する訳じゃない。
やっぱり組み合わせが重要だ。
ざっと見たところ、日本企業の「公開カレンダー」はなさそう。
大至急、いろんな人に話そっと。