2008年8月27日水曜日

アドネットワークと行動ターゲティング

久しぶりの更新でなんだか恐縮(笑)
まぁ、誰に見せてる訳でもないので気軽にね。

今朝、佐瀬さんのC-Netでのこんな記事を見つけた。

アドネットワークは日本に定着するのか?

まぁ、いろんな「制約」があるんだろうけど言いたい事が言えてる感じじゃなさそう。
アドネットワークが定着するかどうかは、そのネットワークをいかに広告主と結びつけられるかがポイントだと思う。

米国では、広告主主導で広告枠を確保するということが進んでいます。日本ではまだあまり普及していない第三者配信サーバの利用とターゲティング技術の進化によって、「広告主サイトのデータを活用して広告配信を行うブラウザを特定する」という考え方が定着してきました。

って事だよね。


さて、今日の本題はアドネットワークじゃなくてまたまた「行動ターゲティング」。(笑)
佐瀬さんのコラムにも


 近年、「行動ターゲティング」や、「行動リターゲティング」などのテクノロジーが開発され、日々精度を高めていっています。
 行動ターゲティングとは、ある特定の媒体に来訪したユーザーの行動履歴をクッキー付与によりトラッキングし、行動特性ごとにセグメントを実施、その後その行動特性にあった最適な広告配信を行うものです。

ってあるんだけど、付き合いのある代理店さんや広告主さんの話を聞いてても「行動ターゲティング」は確かにすこぶる「評判」がいい。
個人的には毛嫌いしてる所もあったんだけど(笑)、人気の理由を考えてたら「らしい」理由が見つかりました。
「いや、それは違うよ」ってご意見ございましたら、ぜひご教示お願いします。

ボクは検索信奉者なのでSearchに勝るものは、今のところ無いと思ってます。
でも、なんでこんなに「行動ターゲティング」が人気なのかと言うと、
「AISAS」の「I」と「S」の間に「行動ターゲティング」があるからじゃないかと。

色んなサイトを訪れたり、いろんなKWを検索したりしてるうちに「attention」とか「interest」が醸造されてSearchから「action」に至る。
「行動ターゲティング」は、この「A」や「I」からSearchに至る人をその「途中」で刈り取ってるだけのような気がする。
後々、Searchに至る人も大勢いる訳でSearchほどじゃ無くても「コンテンツターゲット型」広告よりは「行動ターゲティング」はSearchに近いと思われる。

検索連動型広告の世界では効果のいい「キーワード(KW)」の競争激化は言うまでもないですよね。
何が言いたいかと言うと、「行動ターゲティング」は検索に至る前のユーザーを早めに刈り取ってるだけなので「attention」を引き起こしてる訳でもなく、検索連動型広告の世界で繰り広げられている「焼き畑農業」が早めに繰り広げられているだけじゃないかなと。

なるほど「行動ターゲティング」は効果も人気もいいはずだ。

でも、検索してくれる人を増やす事も、もうちょっと考えて欲しい。

2008年6月19日木曜日

アドマーケットプレイスってすごいのか???

今年になってからアドマーケットプレイスに関する話が目にとまるようになってきた。

サイバー・コミュニケーションズ、クライテリア・コミュニケーションズ、NTTデータ
次世代「アドマーケットプレイス」モデルにおける事業提携

これは今年の春先ですね。

アドマーケットプレイスと戦う?--代理店の矛盾と対策

Opt海老根さん、つい最近ですね。
海老根さんらしい切り口で、ちょっと「ん?」って所もあるけど一面での真理ではあるかと。

セプテーニ、各種メディア向け広告を取引できるマーケットプレイス

今日の記事です、セプテーニさんがんばってますね。


僕自身が何か事業をしている訳ではないから人の事は言えないし、何かに対して「批判」するためのこのブログでもないので、以下批判をしている訳ではないです。


USでさえアドマーケットプレイスを使っている広告主/広告代理店がどれだけあるんだろう?と疑問に思うし、ましてや日本でとなると海老根さんの記事にもあるけど、実際どうだろう?と思う。

個人的な考えでは「アドマーケットプレイス」を(本格的に)提供し成功するための条件として、
  1. このアドマーケットプレイスサービスを使ってみたいと思わせる程の「広告配信先」が「量」「質」ともに必要
  2. このアドマーケットプレイスサービスに参加したいと思わせる程の「広告主」が「量」「質」ともに必要
これって「鶏とたまご」のようなところもあるけど、順序としては前者の「配信先」が先に必要だな。
Googleや旧Overtureのビジネスモデルがうまく行った理由は「検索」という「量・質」共に優れたサービスモデルを利用できたから。

で、Googleについてはその検索で得た「広告主」を元にAdSenceをはじめたもんだから後者の「広告主」を既に保有した状態でスタートできた。
そりゃ、うまく行くよね。

アドマーケットプレイスって言うと何だか新しいビジネスモデルの様に聞こえるけど、これってAdSenceとAdWordsをまとめた一般名詞の様に感じる。


何だか「自社媒体だとうまく行かないけど、アドマーケットプレイスなら出来そう」的な発想の匂いがする(笑)
で、何の為かを考えると・・・辛口になっちゃうので、またの機会に述べますね。

2008年6月18日水曜日

モバイルを,PCと一括りにしてはいけない -- オーバーチュアの平澤氏-超久しぶりの投稿です^^;

【NET Marketing Forum】モバイルを,PCと一括りにしてはいけない -- オーバーチュアの平澤氏


久しぶりの投稿が「これかよっ!!」って感じですが、元同僚の頑張りがうれしくて。
ちょっとここ最近「色々」ありまして、ブログへのモチベーションが上がりませんで^^;
そろそろ復活です。

2008年6月17日,都内で開催されている「NET Marketing Forum Spring 2008」で,検索連動型広告などを手がけるオーバーチュアの平澤新人 アドバタイザーソリューションズソリューションマーケティングマネージャー(写真)が講演
よっ、Shinto登場、がんばってるね♪


実際,同社の検索データでは,モバイルデバイスからの検索件数は,PCからの検索件数の15~20%程度に達しているという。

うん、確かにそんなもんだろう。
僕の体感値もそんなもんだな、以前あるR天に出店されている社長さんから聞いた話でも売上の20%くらいは、既にモバイルからだって言ってた。
今はもっと増えてるかも。
旅行系での例が記事に載ってたけど、上記R天さんの例の通販では「リアル店舗で物を見て、その場でモバイルから購入している」傾向がわかるそうだ、曜日とか時間でね。
検索数の20%と売上の20%がイコールじゃないかもだけど、まだしばらく検索数の伸びは続くな。


最後に平澤マネージャーは「非常に多くのユーザーがPCとモバイルを往き来し,計画的な情報収集はPC,即時的な情報収集はモバイル,と使い分けている。
なるほど、その視点はなかったな。
参考になりました、これを意識した広告文やクリエイティブ、表示場所を考えるといいかもね。
誰かやってみて(笑)

2008年4月13日日曜日

プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

あちゃぁ、タカヒロさん、言っちゃった。

ある広告主に言わせれば、電通とか博報堂は「マス専業代理店」であって、ネット広告の話はしない、と。

あ、ちなみにこの事は「昨日・今日」言い出した事じゃないです。


で一方、ネット広告については、サイバーエージェントやOptやセプテーニetcといった会社があるが、その中の一部の営業マンについての「Yahoo!しか売れない人たち」だとか「検索連動型広告しか売れない人たち」という言葉が上がってくる。
「的を得てる」な。
「ネットだけ」で完結することなんて無いのにさ。


最近思うんだが、こんな状況を作ってしまっているのは、ネット広告において「Yahoo!売ってたらオッケー」な風潮や、検索連動型広告の存在なのかもしれないと。特に広告を“効率”(=効果ではない)の世界に思い切り降ってしまっている検索連動型広告は、(少なくとも日本においては)広告業界を面白くなくしてしまっている超本人なのではないかと(=検索連動型広告がすなわち悪いのではなく、とりわけそれを使う人間の視野の極小化が問題)。

はい、おっしゃる通りです。
この部分に関しては、ボクにも責任の一旦はあるかと常々思ってます、ハイ。
自分の事はさておき、検索連動に偏りすぎたネット広告の現状はあるな。


で、ネット系広告会社も、クリエイティブやプラニングを軽視して媒体営業だけに走るもんだから、結局は互いにコミッションの値下げ合戦をしてしまう。となると特定の媒体をできるだけ売って、キックバックやアワードと呼ばれるものを手に入れて、値下げ分の補填にあてる、という非常にタコが自分の足を食うようなビジネス状況になってしまっているのである。

検索連動の世界でもクリエイティブやプランニングを重視して上場した会社もありますね。
が、そういった会社じゃなくてタカヒロさんの言ってる「媒体営業」に走っている会社に頼っている業界もまずいし、そうしてしまった媒体側にも問題があるんだろうな。

タカヒロさんの言ってる事は極端に思われる方も多いかも知れないけど、的を得てる部分もある。
ここ最近、タカヒロさんの言ってる事をすごく感じる機会がある。
普段はあまり考えないけどさ、時々意識しないとね。

2008年3月30日日曜日

これならCMスキップされない? ヤフーの「行動ターゲティング インターネットCM」

これならCMスキップされない? ヤフーの「行動ターゲティング インターネットCM」

ヤフーは、テレビではできないインターネットならではのターゲティング手法を使った「行動ターゲティング インターネットCM」の掲載を2月から開始する。

だいぶ前のニュースですが、気にはなってた。
動画広告はこれからのジャンルですしね。


「行動ターゲティング インターネットCM」は、「Yahoo!動画」などで無料提供する動画コンテンツの冒頭および途中に、行動ターゲティングの技術を活用して、利用者の興味・関心が高いと思われるインターネットCMを掲載するもの。

でた、ストーカー広告(笑)
「冒頭」「途中」ってことはいわゆる「プリロール型」「ミッドロール型」でのサービスなんだな。
このタイプの見せ方って以前から相当議論があったと思うんだけど、結局こうなる理由ってどこにあるんでしょうね?
結局、「トイレタイム」の延長線上の広告になっちゃわないのかな?


CMの長さは15秒~20秒以下、20秒超~40秒以下、40秒超~60秒以下の3種類。

あ、失礼しました、テレビCMの延長線上でした。
ま、こういったプリロールやミッドロールの方が日本では「売る」のに都合がいいんだろう。
「出す」方もイメージしやすいし、たぶん売れてるんだろうね。
ただ、ホントに見られてるのかな?

動画広告といえばYoutubeもある。
こっちはどうなんなろ?
規格としては「売る」方にも「出す」方にも都合よくないな。

Yahoo! Japanの方が動画広告って言う「新しい配信フォーマット」に対して、既存のTVCFを限りなく流用し易いし、コンテンツの冒頭や途中に見せるも既存の方法に近い。
こりゃこっちの方が都合いいわ。

まだうまく言えないんだけどYoutubeでの動画広告の大きな違いはここだと思う。
既存の動画広告は「ついでに(半ば嫌でも)」「見せる」のに対して、Youtubeの動画広告ではその動画広告自体が一つのコンテンツとして流通しても耐え得るクオリティを備える事が要求されるんだと思う。
(別にそうじゃなくてもいいけど)

うん、これって正解の一つじゃないかな?

2008年3月23日日曜日

Yahoo!動画でパ・リーグ公式戦を無料でライブ配信

Yahoo!動画でパ・リーグ公式戦を無料でライブ配信
-全6球団の主催試合やハイライト映像など


ヤフー株式会社は、動画配信サービス「Yahoo!動画」において、パ・リーグ全6球団の主催試合を無料でライブ配信する「パ・リーグ 熱球ライブ!」を3月20日より開始した。


こういうのいいですね、どんどんやって欲しい。
ボクはプロ野球が好きなのですごくうれしいんだけど、プロ野球ってすごくいコンテンツだと思う。

視聴には専用ソフト「BBブロードキャスト」のインストールが必要となる。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。配信形式はWMVで、ビットレートは384kbpsと768kbps。


ただこの部分が、なんだか「囲い込み」のような感じがして、今までの既存ビジネスの匂いがするけどね。
こうして一歩ずつでも実績を重ねていって、ネット配信の既成事実を作っていければいいかと。
動画配信が熱くなってきたな。

2008年3月9日日曜日

Google Analytics、業界標準データと自社サイトを比較できるサービスをスタート

Google Analytics、業界標準データと自社サイトを比較できるサービスをスタート

Googleはアクセス解析ツール「Google Analytics」のデータ共有ポリシーを変更し、2つの新機能「ベンチマークサービス」と「データ共有設定」について公式ブログで発表した。

ベンチマーク機能は、同じ業界やカテゴリに属するサイトの標準的なアクセスデータと、自身のサイトのアクセスデータを比較可能にするもの。これによって、自分のサイトのPVが急激にアップしたときに、同業他社のサイトのPVがどう変化したかなどを確認することができる。

へぇ、この機能面白そうだ。
(って、実際は知らない機能多いんですよ、サービスも機能も多すぎて)

年末にあったんだけどあるサービスがTVで取り上げられて、そのサービス関連のListing広告が異様に出まくった事があった。
Listingではよく利用されいてる業種なんだけどそのTVで取り上げられた「風」をうまく受け止めて業績を伸ばした広告主と普段どおりの事しか出来なかった広告主があった。

時々「急にImpressionやclickが増えたので調べて」って依頼が来るんだけど、この手の類が多い。
検索連動型広告ってある意味「網を張って待ち構える」手法だと思っている。
何かの影響で「風」が吹いた時にちゃんと「受け止められるか」「逃してしまうか」あたりにも運用の秘訣がありそうだな。

2008年2月28日木曜日

Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan

Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan

いや、やっぱり触れないではいられない^^;
ノーコメントですが(笑

ただ、皆さんが代弁してくださっているので、まぁいいかと。

「広告の本質」の議論 - 業界人間ベム
しかし広告に希少価値があるからユーザーにとって価値があるのではなく、広告がユーザーにとって有益な情報になっているから価値があるのである。ユーザーは広告でもメディアでもなくコンテンツに価値を見出している。

GNJ_G頑張ろう、Nニッポンの、J人材!:Googleの危うさと広告の本質に、どんな関係があるの?

ありがとうございます。
残念なのはこの「Blogger」ってサービスに「トラックバック」の機能がないこと。
やっぱり乗り換えるかな。。。

山田悠子の就職活動編

またまたYoutubeネタですが、これおもしろい。

山田悠子の就職活動編(前半戦)




リクナビのCMです。
これ見て就活頑張ってください。

とあるのでやっぱりリクナビのCFなんだろうけど、リクルートさんさすがです。
以前の投稿した「カキの歌」もそうなんだけど、Youtubeのおもしろい使い方が出てきた。
これ誰が企画しだんだろ?

USでは既にYVAは半年先まで満稿だと聞く。
この「山田悠子の就職活動編」は別にYVAなどYoutubeの広告を使ったわけじゃないけど、Youtubeを使ったプロモーションの正解の一つのパターンだと思う。

最近、広告主の方とも話す機会が多く、その際にはYoutubeの話題にも触れるようにしている。
皆さんすごく興味をもってたり、Youtubeの広告の存在自体を「知らない」状態だったり。
いかに上手で面白い利用方法を提案できるかだな。

2008年2月16日土曜日

目からウロコの「Googleカレンダー」活用術

Googleカレンダーをマーケティングコミュニケーションに使う~Google Calendar for user retention marketing


■Google カレンダー 公開カレンダーギャラリー

テレビ番組の放送スケジュール、
新作・新商品発売までのカウントダウンスケジュール、
クーポン発行スケジュール、
政治活動の街頭演説スケジュール、
生花店・宝石店などによるその日の花言葉・宝石をスケジュール、

などなど、、、、

カレンダーを使ったマーケティングはいろいろできそうなんだけど、どこもやってないなあ。


タカヒロさんのブログより。
ん~、さすがタカヒロさん、そんな発想まったく無かった^^;
こんな使い方ができるなら、色んなビジネスで転用できるぞ。

しかもタダ、やならい理由はないな。
しかし、「それでどれくらいの人にリーチできて、どんな効果があるの?」って言われそうだけど、タカヒロさんのブログではそこまで触れている。

まず、こういうのを使うときには「どのぐらいユーザー数いるの?」とかいう問い合わせが出てきそうなんだけど、ここではユーザー数は関係ない。

自社サイトに、「カレンダーに追加」ボタンを設置して、ユーザーにカレンダーを使わせればいいわけだから。カレンダーそのものは広告媒体でもなんで もないので、ユーザーがその情報が欲しいと思えば使ってくれるしそうじゃなかったら使ってくれないだけ。なのでユーザーが拡がるかどうかはツールのせいよ りも、「提供する情報がユーザーにとっていいものなのかどうか」と、それに加えてカレンダーからの情報の場合は「継続的に欲しい情報なのかどうかあるいはそう設計されたものなのかかどうか」にかかわってくる。


ん~、おっしゃる通りだ。

去年くらいからお客さんに話をするときに、権利関係がクリアになってる動画素材があれば、ぜひYoutubeに「マイチャンネル」を作って動画を公開しましょうと話すよう勤めている。
これもタダだし少なからず見てもらえる、またユーザーが面白いと思ったら勝手にブログやmixiへのUpなどバイラルに広がる可能性がある。
でも、自社サイトに置いとくだけや公開すらしてない素材が多いんじゃないか。

どうもマーケティングプロモーションと言うと有料のサービスばかりを提供したり考えたりがちだが、GoogleカレンダーやYoutube、Googleツールバーの「カスタムボタン」、iGoogleガジェット、Googleマップなどなど無料のツールと有料のツールをどううまく組み合わせて使うのか。
また、何か一つのサービスだけでユーザーとのコミュニケーションが完結する訳じゃない。
やっぱり組み合わせが重要だ。

ざっと見たところ、日本企業の「公開カレンダー」はなさそう。
大至急、いろんな人に話そっと。

2008年2月12日火曜日

「Winning Eleven」がYoutubeでプロモーション展開

「ウイイレチャンネル C・ロナウドからの挑戦状」



年末からYoutubeにて広告がちょこちょこ配信されてますが、このコナミのプロモーション面白い取り組みやってる。
Youtubeを使ったプロモーションのいい事例になるんじゃないか。

「C・ロナウドに負けない リフティング動画を募集中!」
と銘打ってユーザー参加型のプロモーション展開、おもしろそう。

もちろん過去にはいろんなユーザー参加型のプロモーションがYoutube上でもあったけど、広告を絡めた展開はこれが初めてじゃないか。

3月31日まで動画募集のようです。
ボクはまったくサッカーが出来ないのですが、得意な方
ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

2008年1月23日水曜日

Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第6弾 ウェブショップ購入金額 「グーグルな人」は購入金額が高い

Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 
第6弾 ウェブショップ購入金額 
「グーグルな人」は購入金額が高い


独自ドメインウェブショップの総合支援を提供する株式会社Eストアー(以下「Eストアー」)は、Eコマース支援のため、インターネットユーザーの意識や属 性について調査を行っております。この度、検索サービスの「グーグル」と「ヤフー」について、各サービス利用者の属性や意識の違いに着目しました。

最近、いろんなところで「グーグルな人」「ヤフーな人」って言葉を耳にする。
「結果として、平均年齢は「ヤフーな人」が36歳、「グーグルな人」が40歳という結果になっている。」

なんて記事もあった。


■「ヤフーな人」の平均購入金額9,950円、「グーグルな人」は11,252円

「ヤフーな人」1,000人のうち、ウェブショップで買い物をする際の購入金額が1万円未満の人は699人、1万円以上〜2万円未満の人は208人、2万 円以上の人は93人でした。それに比べて「グーグルな人」1,000人のうち、ウェブショップで買い物をする際の購入金額が1万円未満の人は679人、1 万円以上〜2万円未満の人は183人、2万円以上の人は138人でした。

「ヤフーな人」と「グーグルな人」それぞれの平均購入金額を出すと、「ヤフーな人」は9,950円 、「グーグルな人」は11,252円と、両者で1,300円以上の差が出ました。

ん~、普段耳にする情報とはちょっと違うな。
「ECはYahoo!(Overture)の方が向く」なんて話をよく聞くけどな。
「Googleな人」は高額商品とか耐久消費財なんかをネットで買ったりとかって背景があるのかな。
この調査の資料買ったらもっといっぱい情報が載ってるんだろうけどさ(笑



Googleガジェット広告が生み出す新しいビジネス

Googleガジェット広告が生み出す新しいビジネス

Googleは従来から「Google AdWords」というWeb上の広告サービスで大きな収益を挙げてきましたが、2007年9月19日にアメリカで発表された「Googleガジェット広告(Google Gadget Ads)」 は、Googleガジェットに使われている技術を広告フォーマットに活用する、Google AdWordsの新しいオプションです。今回は、Googleガジェット広告の具体的な内容や、ガジェットやウィジェットに使われる技術がWeb上の広告 においてどのような役割を担い、それ自体をどのように変化させていくのか、Googleの高広伯彦氏(上記写真 中央)・花村祐哉氏(同 右)・安田政弘 氏(同 左)のお三方にうかがいました。

タカヒロさん登場。
「テキスト」「イメージ」「動画」に続くGoogleAdWordsの新しい広告フォーマットの「ガジェット(ウィジェット)」について分かりやすく説明されてます。

ガジェット広告は、「サイトへの誘導」が目的(もちろんサイトに来てからの「成果」が目的って事も含みます)のテキスト広告と違って、ガジェットを用いたユーザーとの「インタラクション」も目的として活用できる部分が大きく違うところですね。
このインタラクションをどのように実現させるのかが「ガジェト広告」を有効活用するポイントになるんじゃないかな。
どんな使い方をされた広告がこれから出れくるのか、すごく楽しみ。

2008年1月22日火曜日

ネットのプロモーション事例もお届け、ヤフーの「ネット広告ガイド」オープン

ネットのプロモーション事例もお届け、ヤフーの「ネット広告ガイド」オープン

ヤフーは、インターネットの宣伝広告に関わる人たちを対象とした情報コーナー「ネット広告ガイド」をオープンした。事例やデータ、コラムなど、ネット広告の今をつかみたい人に役立つ情報を紹介している。

Yahoo! JAPAN-ネット広告ガイド

これすっごくいいですね、ありがたい。
時間見つけて全部みておきたい。

2008年1月17日木曜日

cci、次世代インタラクティブ広告業務支援システムを開発

cci、次世代インタラクティブ広告業務支援システムを開発

サイバー・コミュニケーションズ(cci)は、インタラクティブ広告業務支援システム「AD-SCRUM」を開発。2008年度からこのシステムを活用したサービスの提供を開始することを発表した。

また、このシステムをベースにして、大手ポータルサイトから専門サイトまでをカバーするアドマーケットプレイス構築に向けて準備を進めるとしている。


おっと、そうきたか。
やる気だね、面白くなってくる予感。

2008年1月16日水曜日

ヤフー、行動ターゲティング インターネットCMを2月より掲載:マーケティング - CNET Japan

ヤフー、行動ターゲティング インターネットCMを2月より掲載:マーケティング - CNET Japan

ヤフーは1月15日、新たな広告メニューとして「行動ターゲティング インターネットCM」を2月4日より掲載開始すると発表した。Yahoo!動画などで提供する動画コンテンツの冒頭および途中に、行動ターゲティングの技術を活用したインターネットCMを表示させる

また「行動ターゲティング」。。。
まぁ、Yahoo!のようなリーチ・PVがあるからこれだけ「行動ターゲティング」出来る土壌があってすげぇな、って事なんでしょうがね。

行動ターゲティングには、「Yahoo!検索における検索キーワード」「Yahoo! JAPANサイト内のページ閲覧」「Yahoo! JAPANが配信する広告のクリック活用する行動履歴」などを活用する。

やっぱりなんか違和感あるんだよな。
以前のエントリーでも書いたけど「行動ターゲティング」って簡単に「ストーカー広告」になってしまう。
行動ターゲティングのROIってほんとにいいんですかね?

「携帯よりパソコンを使ったほうがよかったもの」1位は「検索」

「携帯よりパソコンを使ったほうがよかったもの」1位は「検索」

 「屋外や外出先でのネット利用は携帯で」という人も多いが、アイシェアが行ったユーザー意識調査によると、携帯とパソコンを比較して「やっぱりパソコンでやるほうがいい」と考える人も多いことがわかった。

年末の記事ですが気になってたので、書きとめておきます。

ふむふむ、とは言えモバイル/携帯で検索する人がいる、しかも増えてる、なぜか???

聞いてる対象にもよるけど(10代の若者だとまた違うかもですが)、そりゃ「検索」するなら携帯よりPCの方がいいに決まってるじゃん、キーボードの方が入力しやすいもんね。
キーボード、PCが使えない(使いにくい)状況でも検索ニーズがあるってこと、そんな状況でも検索しようってんだから相当「ニーズ」がある状況かと。
やっぱり需要があるんですよね、モバイルも。

そんな「どうしても携帯で検索しないといけない状況」と「携帯の特性」(例えばアルファベットと仮名の併用は入力しにくいとか略語・略文字が多いとか)を考慮すれば、モバイルでのビジネスチャンスがぐっと広がるって事ですね。

2008年1月12日土曜日

「広告系ブロガー新年会」参加のみなさま

広告系ブロガー新年会」参加のみなさま

すっごく良い刺激をいただきました、ありがとうございました。
ただ、全員の方とご挨拶できなかったのが残念!

既知の方もおられましたが、ほとんどの方が初対面でした。
でも「初対面」とは思えないほど話が弾みました、趣味の友達なんかと同じで共通の話題・興味があるから話が弾むんですよね。

この様な場を提供下さったタカヒロさん、準備などご尽力いただきました広告会議さん、コウコクデアソブさん、今日現地でお手伝いいただいた方々、ありがとうございました。

これから今日のみなさんと切磋琢磨できるかと思うと、この先仕事がすっごく楽しくなりそう。
ありがとうございました。
今後ともよろしくご指導の程、よろしくお願いします。

2008年1月9日水曜日

51.8%が、別の検索サイトに「乗り換える」可能性あり――百度が調査

51.8%が、別の検索サイトに「乗り換える」可能性あり――百度が調査

インターネット検索サービスを提供する百度株式会社は、「検索サイトの利用動向」に関するインターネット調査を実施、2008年1月9日、その結果を発表した。

「現在利用している検索サイトに不満はありますか」、と尋ねたところ19.3%が「はい」、80.7%が「いいえ」と回答。しかし、「今後、別の検索サイトに乗り換える可能性はあると思いますか」という質問に対しては、51.8%が「はい」と回答した。

8割のユーザーが現在使用しているサイトに不満はないとしながらも、高い検索精度の提供などの要素があれば、半数以上が別の検索サイトへの乗換える可能性があるという結果が分かる。

うん、言ってる事はよくわかるな。
まぁ「聞き方」の問題もあると思うけど、検索サービスなんて「絶対ここしか使わない」なんて人は少ないんじゃないか?
ただ「良い検索エンジン」がもっと出てきて、ユーザーの選択肢が増えるのは良いことだな。
ぜひ、がんばって欲しい。

ある調査で見たけど検索ユーザーは一つの検索エンジンにこだわってない事が出てた。
で、何を使ってるかって言うと「Google」と「Yahoo! Japan」が圧倒的。

「GoogleとYahoo!両方使ってる人」+「Googleしか使わない人」+「Yahoo!しか使わない人」=9割以上

ちなにみ両方使ってる人が一番多かったです。
「会社や学校と自宅で使い分ける」って話をよく聞くけど、そんな事はないらしいとも。

どっちかで検索してみて「満足のいく検索結果」が得られなければもう片方でやってみる、そんなユーザーが多いようだ。
そんな選択肢が増えるのは良いことだと思う。

2008年、今年のテーマ

年明け1発目の投稿なので、今年の今の決意を残しておこう。

転職してそろそろ10ヶ月、あっという間に過ぎた。
当初自分が考えてた以上に複雑な要素があって、一筋縄ではいかんなぁと痛感しているところ。
ここ半年以上コツコツと複雑な部分を解きほぐし中。。。
また、しばらく時間がかかりそう。

今年やること。
今年は会社にとってもボクにとっても「存在感を高める」がテーマ。
今はまだ「2番手」的な扱いを受けることが多い。
今年中にまず2番手からの脱却、そのために存在感をもっと出していくこと。

今年が来年以降の「風呂敷」の大きさを決める年になりそう。

やる事はだいぶ見えてる、さぁてがんばるぞ!