2010年3月30日火曜日

AdWords小ネタ

ちょっとだけだけど小ネタ。


通販サイトだけに使えるネタですが、AdWords・Overtureでの広告文のコツ。


・「たくさん」訴求
-「豊富」「勢揃い」「大図鑑」「いっぱい」などたくさん扱っている事の訴求は有効、もちろん本当にたくさんないとダメだけど

・季節訴求
-「最新」や「最旬」など使い回しの効く フレーズではなく、「春物」とか「ブーツ」など季節を表すフレーズと「続々入荷」などのフレーズとの組み合わせは有効

・「女性」訴求
-「姫系」「OL」「ママ」などターゲット層の女性を表すフレーズは有効

 ・価格訴求
-「999円から」と言った安さをアピールは有効
-「安カワ」など値段だけでない訴求方法も有効

・「かわいい」訴求
-「かわいい」「カワイイ」「可愛い」の3種類はサイト属性や商品によってパフォーマンスが違うので試すべき


通販サイトのメインユーザー層は30代女性の様です。


「ターゲットしたい」層と「実際の購買」層を意識して、商品と訴求ポイントを組み合わせると有効です。

2010年3月18日木曜日

ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ

Smashmedia河野さんのプレゼン資料をTwitterで発見!

超面白かった。

でもTwitterで河野さんに怒られる。。。orz

2010年2月27日土曜日

ROIを重視した「売れるネット広告」のノウハウを提供 売れるネット広告社が設立

インターネット広告のコンサルティングサービスを提供する、売れるネット広告社が九州で設立された。同社は3月1日から営業をスタートする。


 
 売れるネット広告社は、インターネット広告コンサルティング事業、インターネット広告制作事業、インターネット広告のシステム企画・開発事業、教材制作・販売およびセミナー事業を提供する、インターネット広告コンサルティング会社。
 代表取締役社長は、株式会社アサツーディ・ケイの九州支社でダイレクトレスポンスマーケティングのコンサルティングを担当していた加藤公一レオ氏だ。 




びっくりしたぁ、さっきこの加藤さんにツイッターで返信されてしまいました。

で、もう一つ投稿w

ボクの主要クライアントは通販会社。

ネット通販が伸びるようにもっともっとがんばりたい。

ボクも微力ながらがんばります! 
 

電通子会社、若者が新聞読まない理由を調査 活字離れではなく「料金かかるから」

ついでにw

電通子会社の株式会社MediaShakersの運営するM1・F1総研は、若者と新聞の関係性に関する調査を発表した。

これによると、普段から新聞を読んでいる男性の割合は若い層で減少。しかし若い層の「活字を読むのは好きな方である」する割合は上の年代と比べて低くなく、「雑誌」や「フリーペーパー」、「インターネットニュースサイト」といった活字媒体を読む頻度はむしろ上の年代よりも高くなる。つまり、若者が新聞を読まない要因として、活字離れが影響しているわけではない、としている。

<新聞を読んでいる男性の割合>
20~24歳 34.9%
25~29歳 38.7%
30~34歳 36.4%
35~39歳 43.4%
40~44歳 49.3%
45~49歳 54.4%

新聞を読まないM1層(20~34歳男性)が「新聞を読まない理由」としては、「料金がかかるから(62.6%)」が最大の理由。また、「他のメディアから得られる情報で足りているから(24.5%)」も上位にあがっており、無料で得られる情報に対してお金を払うことに抵抗を感じている。また、「読むのに時間がかかる」「余計な情報が多い」など、情報収集に手間がかかるメディアと捉えられている様子が明らかになった。

ボクは高校生の頃からずっと新聞なんだけど、この調査すごくよくわかる。

インターネットが出てきて、携帯電話が身の回りに常にあって、もちろんテレビも見るだろうし、何も好き好んで高い料金払ってまで新聞読むことはないよねって普通に思う。


でも、ボクは新聞好きだからなくならないでw

日本の広告費、ネットが新聞を抜く、モバイルとリスティングが拡大

電通が2月22日にまとめた2009年の日本の広告費によると、インターネット広告費(7069億円)が新聞(6739億円)を上回り、テレビ(1兆7139億円)に次ぐ国内第2位の広告媒体となった。ただ日本の総広告費は前年比11.5%減の5兆9222億円と、2年連続で落ち込んだ。

今年も電通の『日本の広告費』が発表になりましたね。

いよいよネット広告費が新聞広告費を抜いたといろんな所で取り上げられました。
 
ラジオ広告費を抜いたときには感慨深い感じがしたけど、今年はちょっと違って複雑な気分。


ネットの広告費の全体ボリューム自体は増えてきてるんだけど、身の回りの広告会社やネット広告媒社の人達、広告主の話を聞いていても景気のいい話はあんまり聞かない。


前に誰かが言ってたけど、マス媒体の会社とネット広告の媒体社では「プレイヤーの数」が違いすぎて 全体ボリュームは増えてるんだろうけど、いったいどれくらいのネット広告に携わる会社が儲かってるんだろう???


儲かっている会社は圧倒的に少なくて、ホント一部の会社だけだと思う。
媒体社は特に顕著だと思う。

儲かってるのはYhaoo! Japan、Google、他は???


広告会社なんかはずいぶん以前から四苦八苦してるしね。

Full Speedさんなんかはもうネット広告とは距離をおくみたいだし、他の上場したネット広告で成功した会社も良い話はあまり聞かないしね。

もちろん消費者あっての広告だからそこは重要なんだけど、広告主・広告会社・媒体社の3社がみんなHappyになるような仕組みにしないと業界がどんどん疲弊してしまう。

自分に何が出来るのか分からないけど・・・。

2008年8月27日水曜日

アドネットワークと行動ターゲティング

久しぶりの更新でなんだか恐縮(笑)
まぁ、誰に見せてる訳でもないので気軽にね。

今朝、佐瀬さんのC-Netでのこんな記事を見つけた。

アドネットワークは日本に定着するのか?

まぁ、いろんな「制約」があるんだろうけど言いたい事が言えてる感じじゃなさそう。
アドネットワークが定着するかどうかは、そのネットワークをいかに広告主と結びつけられるかがポイントだと思う。

米国では、広告主主導で広告枠を確保するということが進んでいます。日本ではまだあまり普及していない第三者配信サーバの利用とターゲティング技術の進化によって、「広告主サイトのデータを活用して広告配信を行うブラウザを特定する」という考え方が定着してきました。

って事だよね。


さて、今日の本題はアドネットワークじゃなくてまたまた「行動ターゲティング」。(笑)
佐瀬さんのコラムにも


 近年、「行動ターゲティング」や、「行動リターゲティング」などのテクノロジーが開発され、日々精度を高めていっています。
 行動ターゲティングとは、ある特定の媒体に来訪したユーザーの行動履歴をクッキー付与によりトラッキングし、行動特性ごとにセグメントを実施、その後その行動特性にあった最適な広告配信を行うものです。

ってあるんだけど、付き合いのある代理店さんや広告主さんの話を聞いてても「行動ターゲティング」は確かにすこぶる「評判」がいい。
個人的には毛嫌いしてる所もあったんだけど(笑)、人気の理由を考えてたら「らしい」理由が見つかりました。
「いや、それは違うよ」ってご意見ございましたら、ぜひご教示お願いします。

ボクは検索信奉者なのでSearchに勝るものは、今のところ無いと思ってます。
でも、なんでこんなに「行動ターゲティング」が人気なのかと言うと、
「AISAS」の「I」と「S」の間に「行動ターゲティング」があるからじゃないかと。

色んなサイトを訪れたり、いろんなKWを検索したりしてるうちに「attention」とか「interest」が醸造されてSearchから「action」に至る。
「行動ターゲティング」は、この「A」や「I」からSearchに至る人をその「途中」で刈り取ってるだけのような気がする。
後々、Searchに至る人も大勢いる訳でSearchほどじゃ無くても「コンテンツターゲット型」広告よりは「行動ターゲティング」はSearchに近いと思われる。

検索連動型広告の世界では効果のいい「キーワード(KW)」の競争激化は言うまでもないですよね。
何が言いたいかと言うと、「行動ターゲティング」は検索に至る前のユーザーを早めに刈り取ってるだけなので「attention」を引き起こしてる訳でもなく、検索連動型広告の世界で繰り広げられている「焼き畑農業」が早めに繰り広げられているだけじゃないかなと。

なるほど「行動ターゲティング」は効果も人気もいいはずだ。

でも、検索してくれる人を増やす事も、もうちょっと考えて欲しい。

2008年6月19日木曜日

アドマーケットプレイスってすごいのか???

今年になってからアドマーケットプレイスに関する話が目にとまるようになってきた。

サイバー・コミュニケーションズ、クライテリア・コミュニケーションズ、NTTデータ
次世代「アドマーケットプレイス」モデルにおける事業提携

これは今年の春先ですね。

アドマーケットプレイスと戦う?--代理店の矛盾と対策

Opt海老根さん、つい最近ですね。
海老根さんらしい切り口で、ちょっと「ん?」って所もあるけど一面での真理ではあるかと。

セプテーニ、各種メディア向け広告を取引できるマーケットプレイス

今日の記事です、セプテーニさんがんばってますね。


僕自身が何か事業をしている訳ではないから人の事は言えないし、何かに対して「批判」するためのこのブログでもないので、以下批判をしている訳ではないです。


USでさえアドマーケットプレイスを使っている広告主/広告代理店がどれだけあるんだろう?と疑問に思うし、ましてや日本でとなると海老根さんの記事にもあるけど、実際どうだろう?と思う。

個人的な考えでは「アドマーケットプレイス」を(本格的に)提供し成功するための条件として、
  1. このアドマーケットプレイスサービスを使ってみたいと思わせる程の「広告配信先」が「量」「質」ともに必要
  2. このアドマーケットプレイスサービスに参加したいと思わせる程の「広告主」が「量」「質」ともに必要
これって「鶏とたまご」のようなところもあるけど、順序としては前者の「配信先」が先に必要だな。
Googleや旧Overtureのビジネスモデルがうまく行った理由は「検索」という「量・質」共に優れたサービスモデルを利用できたから。

で、Googleについてはその検索で得た「広告主」を元にAdSenceをはじめたもんだから後者の「広告主」を既に保有した状態でスタートできた。
そりゃ、うまく行くよね。

アドマーケットプレイスって言うと何だか新しいビジネスモデルの様に聞こえるけど、これってAdSenceとAdWordsをまとめた一般名詞の様に感じる。


何だか「自社媒体だとうまく行かないけど、アドマーケットプレイスなら出来そう」的な発想の匂いがする(笑)
で、何の為かを考えると・・・辛口になっちゃうので、またの機会に述べますね。

2008年6月18日水曜日

モバイルを,PCと一括りにしてはいけない -- オーバーチュアの平澤氏-超久しぶりの投稿です^^;

【NET Marketing Forum】モバイルを,PCと一括りにしてはいけない -- オーバーチュアの平澤氏


久しぶりの投稿が「これかよっ!!」って感じですが、元同僚の頑張りがうれしくて。
ちょっとここ最近「色々」ありまして、ブログへのモチベーションが上がりませんで^^;
そろそろ復活です。

2008年6月17日,都内で開催されている「NET Marketing Forum Spring 2008」で,検索連動型広告などを手がけるオーバーチュアの平澤新人 アドバタイザーソリューションズソリューションマーケティングマネージャー(写真)が講演
よっ、Shinto登場、がんばってるね♪


実際,同社の検索データでは,モバイルデバイスからの検索件数は,PCからの検索件数の15~20%程度に達しているという。

うん、確かにそんなもんだろう。
僕の体感値もそんなもんだな、以前あるR天に出店されている社長さんから聞いた話でも売上の20%くらいは、既にモバイルからだって言ってた。
今はもっと増えてるかも。
旅行系での例が記事に載ってたけど、上記R天さんの例の通販では「リアル店舗で物を見て、その場でモバイルから購入している」傾向がわかるそうだ、曜日とか時間でね。
検索数の20%と売上の20%がイコールじゃないかもだけど、まだしばらく検索数の伸びは続くな。


最後に平澤マネージャーは「非常に多くのユーザーがPCとモバイルを往き来し,計画的な情報収集はPC,即時的な情報収集はモバイル,と使い分けている。
なるほど、その視点はなかったな。
参考になりました、これを意識した広告文やクリエイティブ、表示場所を考えるといいかもね。
誰かやってみて(笑)

2008年4月13日日曜日

プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

プチ電通・プチ博報堂化するネット系広告会社営業マン

あちゃぁ、タカヒロさん、言っちゃった。

ある広告主に言わせれば、電通とか博報堂は「マス専業代理店」であって、ネット広告の話はしない、と。

あ、ちなみにこの事は「昨日・今日」言い出した事じゃないです。


で一方、ネット広告については、サイバーエージェントやOptやセプテーニetcといった会社があるが、その中の一部の営業マンについての「Yahoo!しか売れない人たち」だとか「検索連動型広告しか売れない人たち」という言葉が上がってくる。
「的を得てる」な。
「ネットだけ」で完結することなんて無いのにさ。


最近思うんだが、こんな状況を作ってしまっているのは、ネット広告において「Yahoo!売ってたらオッケー」な風潮や、検索連動型広告の存在なのかもしれないと。特に広告を“効率”(=効果ではない)の世界に思い切り降ってしまっている検索連動型広告は、(少なくとも日本においては)広告業界を面白くなくしてしまっている超本人なのではないかと(=検索連動型広告がすなわち悪いのではなく、とりわけそれを使う人間の視野の極小化が問題)。

はい、おっしゃる通りです。
この部分に関しては、ボクにも責任の一旦はあるかと常々思ってます、ハイ。
自分の事はさておき、検索連動に偏りすぎたネット広告の現状はあるな。


で、ネット系広告会社も、クリエイティブやプラニングを軽視して媒体営業だけに走るもんだから、結局は互いにコミッションの値下げ合戦をしてしまう。となると特定の媒体をできるだけ売って、キックバックやアワードと呼ばれるものを手に入れて、値下げ分の補填にあてる、という非常にタコが自分の足を食うようなビジネス状況になってしまっているのである。

検索連動の世界でもクリエイティブやプランニングを重視して上場した会社もありますね。
が、そういった会社じゃなくてタカヒロさんの言ってる「媒体営業」に走っている会社に頼っている業界もまずいし、そうしてしまった媒体側にも問題があるんだろうな。

タカヒロさんの言ってる事は極端に思われる方も多いかも知れないけど、的を得てる部分もある。
ここ最近、タカヒロさんの言ってる事をすごく感じる機会がある。
普段はあまり考えないけどさ、時々意識しないとね。

2008年3月30日日曜日

これならCMスキップされない? ヤフーの「行動ターゲティング インターネットCM」

これならCMスキップされない? ヤフーの「行動ターゲティング インターネットCM」

ヤフーは、テレビではできないインターネットならではのターゲティング手法を使った「行動ターゲティング インターネットCM」の掲載を2月から開始する。

だいぶ前のニュースですが、気にはなってた。
動画広告はこれからのジャンルですしね。


「行動ターゲティング インターネットCM」は、「Yahoo!動画」などで無料提供する動画コンテンツの冒頭および途中に、行動ターゲティングの技術を活用して、利用者の興味・関心が高いと思われるインターネットCMを掲載するもの。

でた、ストーカー広告(笑)
「冒頭」「途中」ってことはいわゆる「プリロール型」「ミッドロール型」でのサービスなんだな。
このタイプの見せ方って以前から相当議論があったと思うんだけど、結局こうなる理由ってどこにあるんでしょうね?
結局、「トイレタイム」の延長線上の広告になっちゃわないのかな?


CMの長さは15秒~20秒以下、20秒超~40秒以下、40秒超~60秒以下の3種類。

あ、失礼しました、テレビCMの延長線上でした。
ま、こういったプリロールやミッドロールの方が日本では「売る」のに都合がいいんだろう。
「出す」方もイメージしやすいし、たぶん売れてるんだろうね。
ただ、ホントに見られてるのかな?

動画広告といえばYoutubeもある。
こっちはどうなんなろ?
規格としては「売る」方にも「出す」方にも都合よくないな。

Yahoo! Japanの方が動画広告って言う「新しい配信フォーマット」に対して、既存のTVCFを限りなく流用し易いし、コンテンツの冒頭や途中に見せるも既存の方法に近い。
こりゃこっちの方が都合いいわ。

まだうまく言えないんだけどYoutubeでの動画広告の大きな違いはここだと思う。
既存の動画広告は「ついでに(半ば嫌でも)」「見せる」のに対して、Youtubeの動画広告ではその動画広告自体が一つのコンテンツとして流通しても耐え得るクオリティを備える事が要求されるんだと思う。
(別にそうじゃなくてもいいけど)

うん、これって正解の一つじゃないかな?

2008年3月23日日曜日

Yahoo!動画でパ・リーグ公式戦を無料でライブ配信

Yahoo!動画でパ・リーグ公式戦を無料でライブ配信
-全6球団の主催試合やハイライト映像など


ヤフー株式会社は、動画配信サービス「Yahoo!動画」において、パ・リーグ全6球団の主催試合を無料でライブ配信する「パ・リーグ 熱球ライブ!」を3月20日より開始した。


こういうのいいですね、どんどんやって欲しい。
ボクはプロ野球が好きなのですごくうれしいんだけど、プロ野球ってすごくいコンテンツだと思う。

視聴には専用ソフト「BBブロードキャスト」のインストールが必要となる。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。配信形式はWMVで、ビットレートは384kbpsと768kbps。


ただこの部分が、なんだか「囲い込み」のような感じがして、今までの既存ビジネスの匂いがするけどね。
こうして一歩ずつでも実績を重ねていって、ネット配信の既成事実を作っていければいいかと。
動画配信が熱くなってきたな。

2008年3月9日日曜日

Google Analytics、業界標準データと自社サイトを比較できるサービスをスタート

Google Analytics、業界標準データと自社サイトを比較できるサービスをスタート

Googleはアクセス解析ツール「Google Analytics」のデータ共有ポリシーを変更し、2つの新機能「ベンチマークサービス」と「データ共有設定」について公式ブログで発表した。

ベンチマーク機能は、同じ業界やカテゴリに属するサイトの標準的なアクセスデータと、自身のサイトのアクセスデータを比較可能にするもの。これによって、自分のサイトのPVが急激にアップしたときに、同業他社のサイトのPVがどう変化したかなどを確認することができる。

へぇ、この機能面白そうだ。
(って、実際は知らない機能多いんですよ、サービスも機能も多すぎて)

年末にあったんだけどあるサービスがTVで取り上げられて、そのサービス関連のListing広告が異様に出まくった事があった。
Listingではよく利用されいてる業種なんだけどそのTVで取り上げられた「風」をうまく受け止めて業績を伸ばした広告主と普段どおりの事しか出来なかった広告主があった。

時々「急にImpressionやclickが増えたので調べて」って依頼が来るんだけど、この手の類が多い。
検索連動型広告ってある意味「網を張って待ち構える」手法だと思っている。
何かの影響で「風」が吹いた時にちゃんと「受け止められるか」「逃してしまうか」あたりにも運用の秘訣がありそうだな。

2008年2月28日木曜日

Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan

Googleの危うさと広告の本質:コラム - CNET Japan

いや、やっぱり触れないではいられない^^;
ノーコメントですが(笑

ただ、皆さんが代弁してくださっているので、まぁいいかと。

「広告の本質」の議論 - 業界人間ベム
しかし広告に希少価値があるからユーザーにとって価値があるのではなく、広告がユーザーにとって有益な情報になっているから価値があるのである。ユーザーは広告でもメディアでもなくコンテンツに価値を見出している。

GNJ_G頑張ろう、Nニッポンの、J人材!:Googleの危うさと広告の本質に、どんな関係があるの?

ありがとうございます。
残念なのはこの「Blogger」ってサービスに「トラックバック」の機能がないこと。
やっぱり乗り換えるかな。。。

山田悠子の就職活動編

またまたYoutubeネタですが、これおもしろい。

山田悠子の就職活動編(前半戦)




リクナビのCMです。
これ見て就活頑張ってください。

とあるのでやっぱりリクナビのCFなんだろうけど、リクルートさんさすがです。
以前の投稿した「カキの歌」もそうなんだけど、Youtubeのおもしろい使い方が出てきた。
これ誰が企画しだんだろ?

USでは既にYVAは半年先まで満稿だと聞く。
この「山田悠子の就職活動編」は別にYVAなどYoutubeの広告を使ったわけじゃないけど、Youtubeを使ったプロモーションの正解の一つのパターンだと思う。

最近、広告主の方とも話す機会が多く、その際にはYoutubeの話題にも触れるようにしている。
皆さんすごく興味をもってたり、Youtubeの広告の存在自体を「知らない」状態だったり。
いかに上手で面白い利用方法を提案できるかだな。

2008年2月16日土曜日

目からウロコの「Googleカレンダー」活用術

Googleカレンダーをマーケティングコミュニケーションに使う~Google Calendar for user retention marketing


■Google カレンダー 公開カレンダーギャラリー

テレビ番組の放送スケジュール、
新作・新商品発売までのカウントダウンスケジュール、
クーポン発行スケジュール、
政治活動の街頭演説スケジュール、
生花店・宝石店などによるその日の花言葉・宝石をスケジュール、

などなど、、、、

カレンダーを使ったマーケティングはいろいろできそうなんだけど、どこもやってないなあ。


タカヒロさんのブログより。
ん~、さすがタカヒロさん、そんな発想まったく無かった^^;
こんな使い方ができるなら、色んなビジネスで転用できるぞ。

しかもタダ、やならい理由はないな。
しかし、「それでどれくらいの人にリーチできて、どんな効果があるの?」って言われそうだけど、タカヒロさんのブログではそこまで触れている。

まず、こういうのを使うときには「どのぐらいユーザー数いるの?」とかいう問い合わせが出てきそうなんだけど、ここではユーザー数は関係ない。

自社サイトに、「カレンダーに追加」ボタンを設置して、ユーザーにカレンダーを使わせればいいわけだから。カレンダーそのものは広告媒体でもなんで もないので、ユーザーがその情報が欲しいと思えば使ってくれるしそうじゃなかったら使ってくれないだけ。なのでユーザーが拡がるかどうかはツールのせいよ りも、「提供する情報がユーザーにとっていいものなのかどうか」と、それに加えてカレンダーからの情報の場合は「継続的に欲しい情報なのかどうかあるいはそう設計されたものなのかかどうか」にかかわってくる。


ん~、おっしゃる通りだ。

去年くらいからお客さんに話をするときに、権利関係がクリアになってる動画素材があれば、ぜひYoutubeに「マイチャンネル」を作って動画を公開しましょうと話すよう勤めている。
これもタダだし少なからず見てもらえる、またユーザーが面白いと思ったら勝手にブログやmixiへのUpなどバイラルに広がる可能性がある。
でも、自社サイトに置いとくだけや公開すらしてない素材が多いんじゃないか。

どうもマーケティングプロモーションと言うと有料のサービスばかりを提供したり考えたりがちだが、GoogleカレンダーやYoutube、Googleツールバーの「カスタムボタン」、iGoogleガジェット、Googleマップなどなど無料のツールと有料のツールをどううまく組み合わせて使うのか。
また、何か一つのサービスだけでユーザーとのコミュニケーションが完結する訳じゃない。
やっぱり組み合わせが重要だ。

ざっと見たところ、日本企業の「公開カレンダー」はなさそう。
大至急、いろんな人に話そっと。

2008年2月12日火曜日

「Winning Eleven」がYoutubeでプロモーション展開

「ウイイレチャンネル C・ロナウドからの挑戦状」



年末からYoutubeにて広告がちょこちょこ配信されてますが、このコナミのプロモーション面白い取り組みやってる。
Youtubeを使ったプロモーションのいい事例になるんじゃないか。

「C・ロナウドに負けない リフティング動画を募集中!」
と銘打ってユーザー参加型のプロモーション展開、おもしろそう。

もちろん過去にはいろんなユーザー参加型のプロモーションがYoutube上でもあったけど、広告を絡めた展開はこれが初めてじゃないか。

3月31日まで動画募集のようです。
ボクはまったくサッカーが出来ないのですが、得意な方
ぜひチャレンジしてみてはいかがですか?

2008年1月23日水曜日

Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 第6弾 ウェブショップ購入金額 「グーグルな人」は購入金額が高い

Eストアー調査 「グーグルな人、ヤフーな人」 
第6弾 ウェブショップ購入金額 
「グーグルな人」は購入金額が高い


独自ドメインウェブショップの総合支援を提供する株式会社Eストアー(以下「Eストアー」)は、Eコマース支援のため、インターネットユーザーの意識や属 性について調査を行っております。この度、検索サービスの「グーグル」と「ヤフー」について、各サービス利用者の属性や意識の違いに着目しました。

最近、いろんなところで「グーグルな人」「ヤフーな人」って言葉を耳にする。
「結果として、平均年齢は「ヤフーな人」が36歳、「グーグルな人」が40歳という結果になっている。」

なんて記事もあった。


■「ヤフーな人」の平均購入金額9,950円、「グーグルな人」は11,252円

「ヤフーな人」1,000人のうち、ウェブショップで買い物をする際の購入金額が1万円未満の人は699人、1万円以上〜2万円未満の人は208人、2万 円以上の人は93人でした。それに比べて「グーグルな人」1,000人のうち、ウェブショップで買い物をする際の購入金額が1万円未満の人は679人、1 万円以上〜2万円未満の人は183人、2万円以上の人は138人でした。

「ヤフーな人」と「グーグルな人」それぞれの平均購入金額を出すと、「ヤフーな人」は9,950円 、「グーグルな人」は11,252円と、両者で1,300円以上の差が出ました。

ん~、普段耳にする情報とはちょっと違うな。
「ECはYahoo!(Overture)の方が向く」なんて話をよく聞くけどな。
「Googleな人」は高額商品とか耐久消費財なんかをネットで買ったりとかって背景があるのかな。
この調査の資料買ったらもっといっぱい情報が載ってるんだろうけどさ(笑