2010年2月27日土曜日

日本の広告費、ネットが新聞を抜く、モバイルとリスティングが拡大

電通が2月22日にまとめた2009年の日本の広告費によると、インターネット広告費(7069億円)が新聞(6739億円)を上回り、テレビ(1兆7139億円)に次ぐ国内第2位の広告媒体となった。ただ日本の総広告費は前年比11.5%減の5兆9222億円と、2年連続で落ち込んだ。

今年も電通の『日本の広告費』が発表になりましたね。

いよいよネット広告費が新聞広告費を抜いたといろんな所で取り上げられました。
 
ラジオ広告費を抜いたときには感慨深い感じがしたけど、今年はちょっと違って複雑な気分。


ネットの広告費の全体ボリューム自体は増えてきてるんだけど、身の回りの広告会社やネット広告媒社の人達、広告主の話を聞いていても景気のいい話はあんまり聞かない。


前に誰かが言ってたけど、マス媒体の会社とネット広告の媒体社では「プレイヤーの数」が違いすぎて 全体ボリュームは増えてるんだろうけど、いったいどれくらいのネット広告に携わる会社が儲かってるんだろう???


儲かっている会社は圧倒的に少なくて、ホント一部の会社だけだと思う。
媒体社は特に顕著だと思う。

儲かってるのはYhaoo! Japan、Google、他は???


広告会社なんかはずいぶん以前から四苦八苦してるしね。

Full Speedさんなんかはもうネット広告とは距離をおくみたいだし、他の上場したネット広告で成功した会社も良い話はあまり聞かないしね。

もちろん消費者あっての広告だからそこは重要なんだけど、広告主・広告会社・媒体社の3社がみんなHappyになるような仕組みにしないと業界がどんどん疲弊してしまう。

自分に何が出来るのか分からないけど・・・。

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