ちょっとだけだけど小ネタ。
通販サイトだけに使えるネタですが、AdWords・Overtureでの広告文のコツ。
・「たくさん」訴求
-「豊富」「勢揃い」「大図鑑」「いっぱい」などたくさん扱っている事の訴求は有効、もちろん本当にたくさんないとダメだけど
・季節訴求
-「最新」や「最旬」など使い回しの効く フレーズではなく、「春物」とか「ブーツ」など季節を表すフレーズと「続々入荷」などのフレーズとの組み合わせは有効
・「女性」訴求
-「姫系」「OL」「ママ」などターゲット層の女性を表すフレーズは有効
・価格訴求
-「999円から」と言った安さをアピールは有効
-「安カワ」など値段だけでない訴求方法も有効
・「かわいい」訴求
-「かわいい」「カワイイ」「可愛い」の3種類はサイト属性や商品によってパフォーマンスが違うので試すべき
通販サイトのメインユーザー層は30代女性の様です。
「ターゲットしたい」層と「実際の購買」層を意識して、商品と訴求ポイントを組み合わせると有効です。
2010年3月30日火曜日
AdWords小ネタ
2010年3月18日木曜日
ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ
Smashmedia河野さんのプレゼン資料をTwitterで発見!
超面白かった。
でもTwitterで河野さんに怒られる。。。orz
ソーシャルメディアマーケティングのトリセツ
View more presentations from Takeshi KOUNO.
2010年3月11日木曜日
「ソーシャルメディアマーケティングは魔法の杖ではない」 マイクロソフトの新たな取り組み
「ソーシャルメディアマーケティングは魔法の杖ではない」
マイクロソフトの新たな取り組み
ソーシャルメディアの影響力がますます増加している。企業のマーケターにとって無視できないメディアへと急激に成長する中、昨年マイクロソフトにソーシャル メディア リード(ソーシャルメディアマーケティングの責任者)が誕生した。その背景と狙いについて聞いた。
MSってのが説得力に欠けるけどw
内容は超いい話、大いに同感。
でも、ボクもまだ半信半疑のところがある「ソーシャルメディアマーケティング」って。
3年後にどうなってるのか、楽しみだね。
2010年2月27日土曜日
ROIを重視した「売れるネット広告」のノウハウを提供 売れるネット広告社が設立
インターネット広告のコンサルティングサービスを提供する、売れるネット広告社が九州で設立された。同社は3月1日から営業をスタートする。
売れるネット広告社は、インターネット広告コンサルティング事業、インターネット広告制作事業、インターネット広告のシステム企画・開発事業、教材制作・販売およびセミナー事業を提供する、インターネット広告コンサルティング会社。
代表取締役社長は、株式会社アサツーディ・ケイの九州支社でダイレクトレスポンスマーケティングのコンサルティングを担当していた加藤公一レオ氏だ。
びっくりしたぁ、さっきこの加藤さんにツイッターで返信されてしまいました。
で、もう一つ投稿w
ボクの主要クライアントは通販会社。
ネット通販が伸びるようにもっともっとがんばりたい。
ボクも微力ながらがんばります!
電通子会社、若者が新聞読まない理由を調査 活字離れではなく「料金かかるから」
ついでにw
電通子会社の株式会社MediaShakersの運営するM1・F1総研は、若者と新聞の関係性に関する調査を発表した。
これによると、普段から新聞を読んでいる男性の割合は若い層で減少。しかし若い層の「活字を読むのは好きな方である」する割合は上の年代と比べて低くなく、「雑誌」や「フリーペーパー」、「インターネットニュースサイト」といった活字媒体を読む頻度はむしろ上の年代よりも高くなる。つまり、若者が新聞を読まない要因として、活字離れが影響しているわけではない、としている。
<新聞を読んでいる男性の割合>
20~24歳 34.9%
25~29歳 38.7%
30~34歳 36.4%
35~39歳 43.4%
40~44歳 49.3%
45~49歳 54.4%
新聞を読まないM1層(20~34歳男性)が「新聞を読まない理由」としては、「料金がかかるから(62.6%)」が最大の理由。また、「他のメディアから得られる情報で足りているから(24.5%)」も上位にあがっており、無料で得られる情報に対してお金を払うことに抵抗を感じている。また、「読むのに時間がかかる」「余計な情報が多い」など、情報収集に手間がかかるメディアと捉えられている様子が明らかになった。
ボクは高校生の頃からずっと新聞なんだけど、この調査すごくよくわかる。
インターネットが出てきて、携帯電話が身の回りに常にあって、もちろんテレビも見るだろうし、何も好き好んで高い料金払ってまで新聞読むことはないよねって普通に思う。
でも、ボクは新聞好きだからなくならないでw
日本の広告費、ネットが新聞を抜く、モバイルとリスティングが拡大
電通が2月22日にまとめた2009年の日本の広告費によると、インターネット広告費(7069億円)が新聞(6739億円)を上回り、テレビ(1兆7139億円)に次ぐ国内第2位の広告媒体となった。ただ日本の総広告費は前年比11.5%減の5兆9222億円と、2年連続で落ち込んだ。
今年も電通の『日本の広告費』が発表になりましたね。
いよいよネット広告費が新聞広告費を抜いたといろんな所で取り上げられました。
ラジオ広告費を抜いたときには感慨深い感じがしたけど、今年はちょっと違って複雑な気分。
ネットの広告費の全体ボリューム自体は増えてきてるんだけど、身の回りの広告会社やネット広告媒社の人達、広告主の話を聞いていても景気のいい話はあんまり聞かない。
前に誰かが言ってたけど、マス媒体の会社とネット広告の媒体社では「プレイヤーの数」が違いすぎて 全体ボリュームは増えてるんだろうけど、いったいどれくらいのネット広告に携わる会社が儲かってるんだろう???
儲かっている会社は圧倒的に少なくて、ホント一部の会社だけだと思う。
媒体社は特に顕著だと思う。
儲かってるのはYhaoo! Japan、Google、他は???
広告会社なんかはずいぶん以前から四苦八苦してるしね。
Full Speedさんなんかはもうネット広告とは距離をおくみたいだし、他の上場したネット広告で成功した会社も良い話はあまり聞かないしね。
もちろん消費者あっての広告だからそこは重要なんだけど、広告主・広告会社・媒体社の3社がみんなHappyになるような仕組みにしないと業界がどんどん疲弊してしまう。
自分に何が出来るのか分からないけど・・・。
2010年2月15日月曜日
電通、メディア各局を統合・大幅再編 マスをはじめとしたメディア各社の強化へ
株式会社電通は、平成22年4月1日付で、メディアコンテンツ領域の構造改革を実施する。マスメディアを単なる広告掲載媒体として位置付けるに留まらず、CR、プロモーション、デジタル、ダイレクト、PR等を含めて、総合的なマーケティング戦略を踏まえつつ、コンテンツ施策を構築・展開する、としている。同社は、これまで新聞、雑誌、ラジオ、テレビ、衛星メディア、OOHの各媒体別に配置してきた業務推進機能、プランニング機能を統合、コミュニケーション・プロデュース推進体制を強化する。
これ気になった。
この組織変更が本当に中身が伴った変更になったらすごく良い方向にいきそう。
メディア局毎に媒体担当と業推がバラバラの組織に違和感はあったからね。
これはいいことだ、本当にこうなればね。
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